日土(20)

Leica MP / Canon 25mm F3.5(L) (HP5 PLUS)

【トルコ旅行記 その20】
おっさんまでもが(頼まずとも)このノリである。なんだこれ(笑)。

旅のことを考えると、実は風景や景色やトラブルなんかよりは、どんな人と会ってどんな交流をしたかということのほうが印象が強い。だんだん、世界遺産なんかなくて、なんでもない街を回ってみたほうがよっぽど楽しいのでは、という憶測が確信に近くなってきつつある昨今。

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日土(19)

Leica MP / Canon 25mm F3.5(L) (HP5 PLUS)

【トルコ旅行記 その19】
ロドス島、マルマリスの観光を経て、最後にイズミルという街に立ち寄った。ここから国内線でイスタンブールの空港まで行き、一気に日本に帰るという旅程にした。
このイズミルには当初来る予定は無く、また特にここで観光をする気もなかったので時間つぶしにマーケットを見たりと街歩きで時間を潰せばいいやくらいに思っていた。
ただ、振り返ってみたら、トルコの旅で一番面白かった場所かもしれない、と今思う。
ちょっと住宅街のほうに入ってみたら、あまり外国人が来ないのかやたら面白がられて「オレを撮ってくれ!」という人がいる。子どもたちも、珍奇な動物がやってきたとばかりにはしゃいでいて、トルコ語で挨拶をすると凄く楽しそうについてくるのであった。

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日土(18)

Leica MP / Canon 25mm F3.5(L) (HP5 PLUS)

【トルコ旅行記 その18】
正確にいうと写真のここはトルコではなくギリシャ、ロドス島にて。
トルコのマルマリスからギリシャのロドス島へは船で数時間の距離なので、日帰り外国観光に人気らしい。しっかりイミグレーション(EU圏国民とのサベツがロコツ)があったりパスポートにハンコを押したり、しっかりと出入国の手続きをしてやってきた。
マルマリスで同じ宿だった中年の日本人夫婦と一緒になり、ロドス島まで話をしたりした。早めのリタイヤをして世界をまわっており、ロドス島から別の島に行くという。いいなあそういう老後……。
ロドス島はザ観光地なのでふつうに楽しめるけど、こちらは体調が最悪でその分がマイナスになってしまい、やはりそろそろ旅程の組み方も考えないといけないかもしれないと痛感した。
ところで『地球の歩き方』はトルコのものしか持っていないので、英語版ロンリープラネットのpdfを購入しなんとか道しるべ程度になった。歩き方もはやいところ電子版に対応した方がいいですよ!

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