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LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

育休

Panasonic LUMIX GX1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

先日、1ヶ月間の育児休業を取得した。男性での取得はまだあまり一般的ではないかもしれないが、制度としてある以上は使ってやろうということで休んだ。事前の調整と、仕事上の繁閑のタイミングなどを見計らって結果的にはほぼ影響のない(あまりプロジェクトの進展がない)かたちで復帰できたが、終わってみれば1ヶ月程度の休みというのは本当にあっという間だった。もっと長い長い感覚なのかと期待していたのに……。

で何をやったかというと、本当をいうと海外を回るのに1ヶ月くらい欲しいと思っていたところだが、当然そんなことはせずずっと家にいた。たぶん後で書くことになるであろう隣人トラブルの対処をはじめ、子連れでの初の温泉外泊や実家からの来訪や往訪、その程度のイベントがあったものの後は息子の1日のサイクルに組み込まれ定時に飯をあげ定時に散歩に行き…というような生活を送っていた。何度か書いているとおり昔は旅の虫がうずいてどこかにでかけたくなって仕方がなかったが、今は息子の成長を見逃したくないほうが大きいので息子中心で良い。その1ヶ月の間にお座り、ハイハイらしきものやつかまり立ちといった変化が見られ、そしてそういうのは「とある日」から急にできるようになるので、その初披露の瞬間を見られるというのはとても嬉しいことなのである。

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愛犬

Panasonic LUMIX GX1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

少し前の話だが、義理の実家の愛犬が大往生したそうだ。小型犬で15年も生きれば立派である。義理の実家には里帰り出産の関係で息子が生まれる前後で毎週のように通っていたので、自分もちょっとした世話とかはしてあげたりしていた。しかし老犬なので息が臭いしウンコは漏らすしで大変で、その上痴呆のような症状もあったり、ある種の癇癪のようなものもあったりとまさに義理の両親はその老犬を介護するような状態であった。こっちとしては音に敏感な乳児であるところの息子がいるのにワンワン吠えたりしてうるせー!って思ったりもしてたが、妻にしてみたら出産前の里帰りでのヒマを相手してくれ、また東京に帰ってくるまでは踏ん張って生きてくれていたので有り難みも悲しみもひとしおであろう。ぼくはと言えば、最初に本気で噛みにきたときと比べたら懐いてくれたし、ふつうに犬は好きなので勿論かわいがってはいたが、先に書いたとおり終盤の臭さやうるささのほうが先に立って、やっと楽になれて良かったねという気持ちのほうが大きい。

本当は息子ができたからこそペットを飼いたいとも思っている。ペットロスは怖くもあるが、そういう「いのちとは」みたいなことも含めて動物は色々なことを教えてくれるからだ。
ちなみに3歳の甥っ子に犬が死んだことを教えたら「また買えばいいじゃん」とマリー・アントワネットのようなことを言ったらしい。まぁまだわかんないよね…。

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