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Summaron 35mm F2.8

競輪

Leica M9-P / Summaron 35mm F2.8

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日常

Leica M9-P / Summaron 35mm F2.8

昨年末に初めて立ったと思った息子は今はもうかなりしっかりと歩けるようになった。とにかく、ただただ歩くのが楽しい様子。最初は靴を履くと違和感で泣いていたのに、今は外に行きたいと自ら靴を手にするくらいだ。4月から保育園に預けることになるが、我々親の生活も含めてどうなることか。正直、ネットの活動はある程度セーブせざるを得ない気もしている。

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市場

Leica M9-P / Summaron 35mm F2.8

大田市場みてきた。まだまだ自分の知らない面白いところは身近にも沢山ある。

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心緒(4)

Leica MP / Summaron 35mm F2.8 (PRESTO 400)

【2013/7/11記す】
妻が情緒不安定になった。そうなりがち、とは本で読んでいたが、あまりぼく自身が割と議論などになるとシャンシャンで終わらせることができないほうなので、なるべく気をつけるよう意識する。
具体的には大分先の話で、仕事を辞めるのか続けるのかということについて泣き出した。ぼくとしては続けて欲しいというか、一旦は続けるという選択を取り、その後どうも無理そうだと判断したらやっぱり辞めればいいというのが最も合理的な選択なだけなのでそうしてくださいとしたのだが、想像する大変さからしてどうやら続けるのは不可能なのではないかみたいなことを言うのである。将来の不安を巨大に見積もるマイナス思考に陥っている。こういうできない理由ばかり探すタイプの思考は大嫌いなのだが、状況が状況なので仕方がない。この場でその議論をしそうになったがなんとか抑えてまだ判断する時期ではないので先送りで考えることだと強めに言った。数日したら落ち着いたようだが、ぼく自身のこらえが利かなそうなのがむしろ不安である。

【2013/7/18記す】
この日、クアトロ検査に行ってもらった。この結果は、10日後に出る。
結局どこまでいっても確率の話でしかないのだが、ではその数字をどう判断するか?を迷っていた。
おそらく、年齢平均の数値を上回る確率が出た場合は医者のほうもそれなりの話をしても不自然ではないだろう。ぼくたちの行っている医院は無碍にそうした話を否定する態度ではないようには思えた。
これもまた根拠のない基準値ではあるが、その年齢平均ではなくもう少し厳しめ、およそ倍までの数値だったら、そっちの話を掘り下げよう、と決めた。目安であったとしても何も基準のないままだと、結局迷うだけだと思ったからだ。
でも、不思議と恐怖みたいのは消えていた。

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父親

EPSON R-D1s / Summaron 35mm F2.8

なんと、こんなぼくが父親になれるようです。順調にいってくれれば。

自分たちにとって未知の新世界に、不安と希望が広がっています。この記事の時点で20週なのですが、遡って書きためているメモとこの先の事がらで、しばらくはこの話題ばかりになってしまうかもしれません。しかしもうそれ以外に大きなイベントもない平凡なおっさんの人生なのでどうかご容赦を。人間ひとりの人生を新規製造するというとてつもないリスクとプレッシャーを背負い込んだとはいえ、この歳でも知らない世界に飛び込むのはワクワクするものです。

 

 

 

以下は余談ですが、

 

現状としては、
・母子ともに安定
・胎動あり(たまに中からの蹴りに反撃してやってます)
・男の子の予定(今うちにある仮面ライダーのおもちゃが無駄にならずに済みそう!)
・ぼくはタネナシじゃなかった!!
といったところです。

 

 

今後色々と心境を綴りたいのですが、取り急ぎ一番ショックだったのは、子どもが産まれるまで10ヶ月(40週)と一般的に言いますが、これって「数え」でのカウントだったというのを当事者になって初めて知ったことですね。ひとの子の誕生日から、いつ頃セックスしたのかと下衆な計算をしていたのがそれまでぜーんぶズレていたとは……。

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